シュールの本棚

マックス・エルンストの『百頭女』の影響を受けて、作品を作ってみました。

1 ロンドンの盛衰 「英国王朝100年祭」はじまり

「シュールの本棚」の第7回の特集は、大英帝国の首都ロンドンの話を24話でまとめてみたいと思います。
次にパリ、ニューヨークと続ければいいのですが。未定です。

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1 塔を取り囲む待機中の花火と気球

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2 回転するコンコードの神殿のイルミネーション

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3 中華風の橋とパゴダ(仏塔)

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4 光に輝く中華風の橋

1814年、イギリスと連合軍は、フランスとの約20年間の戦争の後、ナポレオンを破った。 フランスの指導者が追放され、1714年から続いたイギリスの王朝ハノーヴァー朝の100年を迎えた祝いのため、1814年の夏、ロンドンのセントジェームズ・パークハイド・パークでは、壮大なイベントが催された。 誰もが楽しめるこのイベントの様子は、鮮やかな色彩で記録されていた。図および資料( THE GLORIOUS PEACE OF 1814,historical moment 1814)